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プライベート

髪を切りに行く(常連の店を作る)

定期的に行くお店

「常連」という言葉があります。辞書で調べると、

  • その興行場・遊戯場・飲食店などに、いつも来る客。常客。「画廊の常連となる」
  • いつも連れだって一緒に行動する仲間。「常連と応援に出かける」

個人の飲み屋さんなどに行くと、明らかに常連らしき人がお店の人と親しげに話している光景に出会うことがありますが、気取らないで済むので気分的にも楽でしょうし、そういうお店が数軒あると楽しみも増えるんでしょうね。

ただ、なかなか常連になるというのはハードルも高いような気がします。定期的にお店に行くとなると、それだけお金も掛かりますしね。

それでも、多くの方が常連になっているお店というのもあります。

それが、髪を切る場所、美容室や床屋さんです。

自分とマッチしたお店を探す難しさ

毎回・毎回、髪を切るお店を変えているという方はそれほど多くないと思います。髪を切る技術は担当者によって異なるので、多くの方は同じ店に長く通うことが多いんですね。

もっとも、1,000円カットというお店の場合、髪を切ってくれる方が毎回違うと思いますが、いずれにしてもあちこちのお店に行かれる方はごく少数です。

  • 幼少期から通っているから
  • 駅前で割引券を配っていたから
  • 知り合いがいるから

様々な理由で髪を切るお店を選ばれると思いますが、困ってしまうのが引っ越しをした時です。

社会人になってから転勤などで引っ越しを11回ほどした私は、その度に美容室や床屋さんを探さなくてはいけませんでした。

若い時は洒落けづいて美容室に通っていましたが、ある程度の年齢になってくると床屋さんの方が楽になります。

余談ですが、ある美容室に初めて行った際、

「どのような髪型にしますか?」

と聞かれたので、

 

サッカーの中田英寿みたいにしてください

 

と伝えたら、担当のお姉さんが

「顔の形が違うので、似合わないと思いますよ~」

と言われ、こっぱずかしい思いをさせらたことがあります。

その後、二度とその店には行きませんでしたが・・・

引っ越しをする度に新しいお店を探しますが、初めてのお店に入るのは勇気が必要です。特に床屋の場合、美容室と比べると地元の方が圧倒的に多いので、敷居が高い気がします。

髪を切っている間、双方が探り合いながら話をしていく・・・そんな感じで時間が過ぎていきます。

気に入ったお店に出会うまでは、そんなことを何度か繰り返していました。

お店での会話で情報を得る

私が現在お世話になっている床屋さんは、既に5年以上通い続けています。毎回、「今日はどうされますか?」と聞かれますが、特に要望がなければ、

 

いつも通りでお願いします

 

とお伝えしています。それだけで通じるという安心さ、心地良さを感じます。

もう一つの利点は、地元の床屋さんなので情報を得ることが出来るという点です。

「〇〇の店は旨いよ」

「△△の病院はワクチン接種が早くできるみたい」

などの地元情報を手に入れられます。

地元の様々なお客さんを相手にされているので、それだけ情報も入ってきやすいんですね。

常連の店を作る

髪を切りに行くのが早い人であれば月に1回の頻度で行くでしょうし、半年に1回という方もいるでしょう。ただ、定期的に通う美容室や床屋さんだからこそ、常連になった方がメリットも受けやすいです。

店構えやどんな店員さんがいるのか、またどのようなサービスを受けられるのかといったことを予め認識していると、余計な緊張をしなくても済みますし、切っていただいた後の髪型も後悔することは少ないはず。

新たな出会いを求めてお店を変えるのも良いですが、顔や髪型はパッと見て目に入ってくるものなので、出来れば安心感を求めたいですよね。

まだ常連になっていないという方は、お気に入りのお店を見つけた際には是非継続して通われることをおススメします。

それではっ。

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25年の会社員生活を送り、独立した筆者が送る、会社員の道しるべ。

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